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移動式計量器の強み

移動式計量器の強み

移動式計量器のパイオニアであると同時に主力メーカーである守隨本店では、「はかりは固定式から移動式へ」を基本コンセプトに、約20年前から構内物流の主力であるフォークリフトやハンドパレットに取り付ける計量器を製作しており、量ると運ぶを同時に行えるようにして構内物流の効率化を提案してきました。

守隨の移動式計量器は精度が固定式と同等であり、取引証明用にも使用可能であることから、固定式計量器の代替として使用可能です。そして、固定式計量器を移動式計量器に替えれば、下記の効果により速やかな初期投資の回収及びコストダウンが期待できます。

効果

  • 作業時間短縮による人件費削減。場合によってはフォークリフト保有台数削減。
  • 固定式計量器が占有するフロアスペース(固定式計量器の面積+フォークリフトが計量作業に必要な面積)の有効利用及び、同スペース周辺の損傷・劣化がなくなる。
  • 作業スピードが上がったことによる品質や顧客サービスの向上。計量処理時間が短縮されたことにより生鮮食品の鮮度が向上し、マーケットの拡大につながることもあります。
  • 固定式計量器までの移動距離が削減されたことによりもたらされるECO(燃料及びバッテリー使用量節約)。また、フォークリフト本体の劣化・減耗を防ぐ効果も期待できます。

あるお客様は、それまで固定式計量器を利用して8時間必要としていた作業を、フォークリフトスケールを導入し作業形態も見直したところ、2.5時間に短縮することができました。これにより大幅な人件費削減が達成されただけでなく、そのお客様の商品は鮮度が何よりも重要で、作業時間が短くなった分、出荷時の鮮度が格段に上がったことから、競争力の向上にもつながりました。まさに一石二鳥です!

このような形で、日々繰返し行われている煩雑な計量作業の負担を大幅に軽減したいと思いませんか?ひょっとしたらお客様の競争力向上にもつながるかも知れません。 是非一度弊社営業部までご相談下さい。

また、下記の情報をいただけましたら移動式計量器導入時の効果を概算で予測することができますので是非お知らせ下さい。

  • 荷姿
  • 1日に計量する荷物の平均数量
  • 年間稼動日数
  • 現在の荷物の平均往復搬送距離
    往:(運搬元→台秤)+(台秤→運搬先)
    復:運搬先→運搬元
  • 計量作業に要している時間
  • フォークリフトの平均移動速度
  • 作業者の平均時給
  • 台秤が無くなった場合の荷物の平均往復搬送距離(運搬元~運搬先~運搬元)